賃金評価制度が改定されて、給料も業績も良くなりました。

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3年ほど前から賃金評価制度が改定になりました。以前までは年功序列で、昇格しない限りは賃金も変わらず、あるのは減額のみでした。会社側からも社員からも賃金評価制度の見直しを希望していたため、じっくりと社内で賃金評価制度改定の準備をしていたようです。新しい事にチャレンジするのは誰もが不安でしたが、業績連動型の賃金評価制度になったことで、賃金アップしやすい環境に変わりました。以前の制度よりも給料が安くなることもありません。 新しい賃金評価制度では基本は自己申告で給料がアップします。年初に自分の目標をたてて、上司との面談をします。新しい賃金評価制度では自分自身の評価と上司の評価が重要になりました。目標を上司に報告しますので、上司とのコミュニケーションも同時に計れます。上半期と下半期に分けて業績の振り返りを行いますので下半期に突入する際にも修正が可能です。年間を通しての目標設定ですので、後半からでも修正出来るように上司と相談が出来ます。 新しい賃金評価制度では資格手当も充実しています。以前から合った物をより細かく設定しました。また等級なども新しい賃金評価制度では変更になり、以前では上限がありましたが、項目が増えたので、同期社員でも給料の差が生まれるようになりました。賃金評価制度も新しくなって3年もたつと、評価する側もされる側も上手くコツをつかみ、コミュニケーション能力が向上しました。チーム力に変化が出たので、会社の業績も良くなりました。