賃金評価制度が会社の根幹

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 賃金評価制度は会社の根幹ともいえるものではないでしょうか。賃金評価制度をみれば会社の考え方もわかるといえるようなきもします。少し前ですが、すごい制度をとっている会社がてれびでしょうかいされていました。これからはそのような会社が増えていくかもしれないので紹介します。 そこは、完全に透明な賃金評価制度をとっていいました。つまり会社の社長の給与から、平社員にいたるまで全ての人の賃金がだれでもいつでもみられるようになっていたのです。

 そして、その給与を決めるのは社員自身というものなのです。どういうことかといいますと、最初自分の給与は上司の評価によって上司と人事とで暫定的な給与が提示されます。そして、その給与に対して不満であれば、上司にいうのではなく、社員全員が見れる場所に投稿するのです。そして、その投稿が正当なものであるかどうかの判断は社員全員の投票によってきまります。上司も人事もその投票では一人が一票しかもっていないというようになっています。

 全員の投票の結果、その投稿が過半数の人がその投稿が正当であると判断した場合は賃金もその投稿のようにかわるというわけです。社長や上司や人事は暫定的な給与を提示することはできても、最終的な判断は個人と社員全体の総意によって決定されるという賃金評価制度なのです。この制度のすぐれたところは全てがガラス張りのために、大きな不平がでにくいところといえるとおもいます。なんでも隠すことでむずかしくなってしまうといえるとおもいます。